担当保育士
子どもの成長を一番近くで見守り、日々の小さな「できた!」を一緒に喜ぶ役割です。一人ひとりに寄り添い、共に歩む尊さを実感できます。
愛育会での一日は、子どもたちの笑顔と成長、そして職員同士の助け合いで満たされています。
基本的な一日の流れや、多様な役割、そして個性豊かな3つの園での働き方をご紹介します。
「おはようございます!」元気な挨拶で一日がスタート。保護者の方からお子様の様子を伺い、視診を行います。
(シフトによる7:00早朝保育対応当番)
体操・クラス活動(手あそび・生活習慣)おやつ(乳児)を行います。
お散歩で自然に触れたり、園庭で体を動かしたり。制作やリズム遊びなど、クラスごとのカリキュラムを楽しみます。
栄養満点の給食をサポート。午睡中は、呼吸チェックを行いつつ、連絡帳の記入や会議、休憩を交代で取ります。
おやつ・降園準備・保護者お迎え・記録(タブレット入力など)を行います。
延長保育対応・掃除・翌日の準備を行い、退勤です。
(シフトによる18:00延長保育対応当番)
子どもの成長を一番近くで見守り、日々の小さな「できた!」を一緒に喜ぶ役割です。一人ひとりに寄り添い、共に歩む尊さを実感できます。
特定のクラスを持たず、園全体をサポートする縁の下の力持ち。行事の準備や環境整備、人手が足りないクラスの補助など、柔軟に動きます。
数クラスを統括し、現場の司令塔として活躍します。若手職員の育成や相談役となり、スムーズな園運営をサポートする頼れる存在です。
加配児の保育や、地域の子育て支援センター業務、一時保育のコーディネートなど、専門性を活かして地域福祉に貢献します。
栄養士、調理員、看護師、事務員が専門知識を活かし、園を支える大切な仲間。全職員が一丸となり、子どもの健康と安心な毎日を影で守ります。
昭和27年、キリスト教の「愛育」の心を理念に誕生した昭和保育園。乳幼児が穏やかな環境でのびのび遊び、心身ともに育つ場を大切にしています。職員は保護者と育ちの喜びを分かち合い、地域の子育て支援にも積極的に取り組んでいます。温かなつながりの中で、あなたも子ども達の成長を一緒に支えていきませんか。
昭和44年誕生の昭栄保育園は、小町和子先生の理念「愛育」を受け継ぎ、讃美歌を通じ感謝の心を育む園です。現在は自然豊かな園舎で、職員一同「大きなおうち」のような温かい保育を目指しています。散歩や自然観察を楽しみ、子ども達の感性と笑顔を保護者と共に支えませんか。あなたの手で、豊かな成長を見守りましょう。
昭和47年開園の松中保育園は、多くのご家族に支えられ歩んできました。「愛育」の心を大切に、集うすべての人にとって「家庭に次ぐ第二の大きなお家」でありたいと願っています。子どもが自分らしく過ごせる場所で、その成長を優しく見守る仕事です。温かな環境の中、私たちと一緒に子ども達の未来を育みませんか。
マニュアル通りの保育ではなく、子どもの発達段階や個性に寄り添った関わりができます。昨日できなかったことが今日できるようになった瞬間に立ち会える感動は、何にも代えがたい宝物です。
行事の企画や環境づくりは、チームでの協同作業。「こんなことをやってみたい!」というアイデアを出し合い、職員同士で支え合いながら形にしていく楽しさがあります。
伝統を大切にしながらも、ICTによる業務効率化や新園舎の建設など、時代に合わせたアップデートを続けています。マイカー通勤などの福利厚生も含め、長く働き続けられる環境づくりに注力しています。
法人全体での合同研修や交流があるため、一つの園に留まらず広い視野を持てます。困ったときは他園の事例を参考にしたり、キャリアに合わせて異動したりと、法人全体のネットワークがあなたを支えます。